【本編】余裕感スクリプト -女性のテストを無効化し、一瞬で「特別な男」に昇格するトーク5選-

こちらがプレゼントの【本編】となります。
ぜひ最後までじっくりとお読みください。

■本書の結論を端的に
・女性からの「ドヤ系のテスト」には、「無効化」と「無報酬」で対応する
・一方で女性の「ウィークポイント」には、「報酬」と「人格的興味」を与える

この2つを「使い分ける」ことで、女性にとって「例外の男」となる

余裕感とは「女性のテストを無効化」すること。

その上でリアクションという「報酬」を与えることで「なごみ」を形成し、
「他とは違う特別な男」として主導権を握る。

以下、「具体的なトークスクリプト解説」を含め、詳細に解説していきます。

■事の発端「MP様からの質問」
メルマガ読者のMP様よりご質問を頂きました。

===
いつもnoteやメルマガを楽しく拝読し、勉強させていただいております。
noteの記事に関して、一点質問させてください。

私は人と接する際(男女問わず)、その人の属性や事実そのものには動じませんが、そこに至るまでの「プロセス(工夫・ユニークな視点・決断等)」には、相手の自己開示を促すためにあえて能動的に驚くようにしています。

例えば「帰国子女である」という事実には驚きませんが、「異国の地で孤立しないためにどんな工夫をしたか」というプロセスには強く反応し、驚きを見せることで相手の話を引き出そうとします。

ここで質問なのですが、女性に対する振る舞いとして
このような「会話を盛り上げるサービスとしての驚き」も、控えるべきでしょうか?

むしろ、自分が未経験のことでも、過去の他者のエピソードや蓄えてきた思考を用いて、驚きよりも深い共感の方に振り切るべきでしょうか?

または、アポのフェーズごとに切り替えるものでしょうか?
見解をご教授いただけますと幸いです。

MP
===

以下、回答します。

■「驚き」は女性への報酬。安売りをすると「低価値オス」になる

女性に対する驚きは、心理学における「社会的報酬」であり、
つまり女性への「承認」で、かつ「好意の証明」となります。

何でもない事実に驚く男は

「報酬を安売りする男」=「価値が低い男」

と見なされ、これによって女性から「足切り対象」になります。

女性は「自分を守ってくれる強力なオス」を常に探しているため、
常に驚いたり、動揺したりするオスを嫌いますし、

実際はそうじゃなくても、「そう見えるオス」を排除する傾向にあります。
(たとえ本当は強くても)

かといって「リアクションを全然しない男がモテる」
という単純な形式にはなっていません。

無双男はここで、上手な「使い分け」を実施するのです。

■「ウィークポイント」にはリアクション。「ドヤ」には無報酬

>「帰国子女である」という事実

相手がこれを「どのような意図で発言したか」の判定が、
何よりも重要です。

女性によってここがバラバラだからです。
後述するスクリプトでは「私は帰国子女でハイスペックな女性だ(ドヤ系)」という意図でトークが展開されます。

一方で、単純に「会話の流れで帰国子女であることを告げる」ケースもあります。

さらには、実は「帰国子女がコンプレックス」のケースもあります。

思春期に海外の学校に転校することで「凄まじいアジア人差別」を受けたり、
食事が合わずに体型が変わってしまって「いじめ」を受けたり、
(太り過ぎた、痩せすぎた、両方のパターンを知っている)

日本に帰ってきて、ノリが日本っぽくなくて、それのせいで「ハブ」になったり、
かなり「過酷なイジメ」を受けたりする子も少なくありません。

(こちらもヒドい話だが、英語が「出来過ぎ」たり、主張やディベートや学校での立ち回りが「上手すぎたり」することでイジメられることもある)

無双男はここを見ます。
そして、相手の発言が「ウィークポイント」であると察した場合、
「リアクション」によって「報酬」を与えます。

さらには、「文化的な違いで大変なことがあったでしょ」と、女性の苦労に「よりそう姿勢」を見せ、

女性の話を深く引き出し、共感し、強力ななごみ(ラポール)を築き上げます。

こうすることで、「帰国子女すげー!英語ペラペラなん!?」みたいなリアクションをする男とは、
一瞬で「違う」という印象を与えることができ、

そこから、さらなる恋愛の深い会話や、体験やコンプレックス、秘密を話そう、と、
女性が心を開いてくれます。

ここまでは理論。

それでは、実際にチバが遭遇したケースや、実際のスクリプトを以下に紹介していきます。

ケーススタディとして学びを深めてください。

■スクリプト1:ハイスペ帰国子女(ドヤ系)とのトーク

ハイスペ女性:「私、帰国子女で英語ネイティブなんだよね」
モテない男: 「えっ、帰国子女なの!? すごいね!英語ペラペラ?」

これがNG例です。

こんなリアクションは100万回くらい受けているため、
この時点でテスト不合格、「落第」です。

女性は、アポった事をこの時点で後悔します。

それでは、無双男のトークは?

ハイスペ女性:「私、帰国子女で英語ネイティブなんだよね」

チバ:「あー、やっぱり?○○(女性)さ、雰囲気が『日本っぽくない』って言われたりしない?」

ここからトーク展開。このケースでは「中・高」で日本に帰ってきたケース。

チバ:「日本に帰ってきた時、結構きつくなかった?馴染むの大変だったでしょ」

逆パターンも有り。「幼少期・小・中・高」で海外に行ったケースでは、

チバ:「(小さい頃とかor思春期に)海外行くと、向こうで馴染むの大変だったでしょ」

というトーク展開になります。

するとどうなるか?「立場が逆転」するのです。

・先程までは「女性から男性へのドヤ系テスト」

・今は「男性から女性への難しい質問(テスト)」

男が聞いているのは、端的に

「あなたは帰国子女としての『文化ギャップ』をどう乗り越えたか」

という面接官的な質問です。(訊き方は非常にカジュアルだが、要するにこういうこと)

つまりこの時点で、「ジャッジが逆転」している。
男が、女性の回答を評価する立場になっている。

女性はここで驚く。ドヤ系のテストで男が「すげー!」と低価値リアクションをすると思ったら、

驚きもせず、報酬も与えず、むしろ「逆テスト」をして「採点」を仕掛けてきている。

ここでちゃんと答えられない場合、
この場において「何も考えないで生きてきた、ちゃらんぽらんな女性」というレッテルになると、女性も勘付くからです。

この男は「あ、強いな」「手強いな」、と、テストをしてきた側の女性が「返り討ちにあった」と感じます。

これが、「高価値の伝達」となり、他の男とは違う「例外感」を女性に一瞬で与えることができるのです。

■追伸トーク:さらに調子乗ってる子には「超上から目線ディス」

これはちょっと悪魔的で、上級テクニックですが、
ドヤ系が強すぎて「調子乗ってるな…」と思う場面に、私が使うトークがあります。

ハイスペ女性:「私、帰国子女で英語ネイティブなんだよね」

チバ: 「へーそうなんだ!やっぱ漢字書けないの?」

強烈に相手の「ドヤテスト」を無効化した上で、思いっ切り別の角度から「グレネードランチャー」をぶっぱなす。

美人とか、可愛い子に強烈に効いたりしますが、初心者にはおすすめできません。
強めじゃない子には普通にグサッと刺さりすぎて、なごみの形成が難しくなります。
(普通の「良い子」には、ただのディスになってしまう)

ただ、既に相手が調子に乗っていて、主導権を握られているな…と思った時の
一発の上級テクニックとして、覚えていて損はないです。

必ず控えておきましょう。

■スクリプト2 :「元カレが凄かった系(経営者、芸能人、ハイスペ、モデル等)」

女性:「元カレが、○○(経営者、芸能人、ハイスペ、モデル等)で~」
モテない男: 「へえー、すごいね。僕なんて全然だよ」

意図としては、端的にあなたを過去の男と比較し、格付けしようとしています。
そしてあなたのリアクションを見て、強い男かどうかの「テスト」を仕掛けてきています。

正解は「スルー」。そして質問の形で女性の「ウィークポイントをえぐり」ます。

女性:「元カレが、○○(経営者、芸能人、ハイスペ、モデル等)で~」

チバ: 「へえー、そうなんだ。ぶっちゃけさ、『性格』どうだった?」

そういうハイスペな男は、結構自己中だったりしない?
そういう男にペース合わせるの、結構疲れたでしょ?

このあたりをトークで質問していきます。
するとどうなるか?「愚痴」のオンパレードになります。

なぜか?このアポの時点で元カレとは別れており、そして女性はたいていそういう男から「ひどい目」にあっているからです。

ハイスペ男は、普通に4-5人以上の彼女がキプを「牧場」しているため、
いわゆる「被害者一般女性」が大量に市場に放流されています。

実はたいていの子が「本命ですら無かった」のです。

そこを知らずにドヤってきている時点で悲しいのですが、まるで素朴な質問をするように、

「あなたは実は遊ばれていただけの、価値の低い女性」

というレッテルを貼る方向に誘導していきます。
(かなり悪魔的なテクニックです)

これにより、女性は男に「元カレスペックドヤ」を仕掛けたにも関わらず、

会話の流れをよく考えてみると、「自分の価値の低さが露呈していってる…」
という「返り討ち」にあいます。

ここまで心理的にハメてくる男は無双男くらいです。(普通の一般男はこういう構造が見えていない)

この時点で、女性が「こいつ普通じゃない」と、あなたに対して「強者感」を実感していくのです。

■スクリプト3:アプリで人気会員の女性

女性「私、アプリでいいねが1000以上きてて~」

モテない男:「うわ、さすが〇〇ちゃん。モテるもんね!」

あまりに弱い「NG切り返し」ですが、実際こう答えてしまう男は多いです。

では無双男は?

女性「私、アプリでいいねが1,000以上きてて~」

チバ:「おー、まじか。変な男多くて大変でしょ」

「人気がある・価値が高い」というドヤを、
「変な男に絡まれてかわいそう」という状況・レッテルにすり替えます。

むしろ、

「変な男を毎日相手して、さばいて、お疲れ様。笑」

という裏のメッセージを暗に匂わせていきます。

このトークは明確に相手の「ドヤ系テスト」ですので、無効化したうえで強力に上から下にトークを「落とし」ます。(上から目線でOK)

この意図は隠しながらトークし、女性が

・テンプレの変な男ばっかり
・写真がヤバい
・明らかにモテなそうな男エグい
・粘着な男がほんとエグい

みたいな話を楽しげにしながらも、実際の会話の状況としては、

「そんな変な男たちを日々相手している可哀想な女性」

という設定に、無双男によって落とし込まれています。

これをやると、女性はたいてい慌てて「良い男もいた」という話をしだすか、
少し話題を変えて、男性側に別トピックの質問をしてくることが多いです。

結果、「これ以上話すと自分のボロが出る」と焦る状況を作れます。

主導権を握るために、かなり有効なトークです。

■スクリプト4:「実は同棲彼氏がいる」ケースと暴露

女性 「実は彼氏と同棲してるんだよね」

モテない男「え、まじかー!てか、彼氏いたの…?そうなんだ…」

急に女性がこのカミングアウトをしてくるケースは、たいていが「テスト」です。

・彼氏と付き合いつつ、刺激を探している
・良い男がいたら乗り換える
・都合の良い関係ができる男を探している

ここで驚いたり、口説くのを辞めたり、ションボリしてしまう男は「刺激」の対象にならないため、
女性は容赦なくあなたを「切って」きます。

無双男はどうする?

女性 :「彼氏と同棲してるんだよね」

チバ:「へえー、そうなんだ、家事分担とかどうしてる?」

「さも当然」のようなトークで切り返すのがベストです。

この瞬間の切り返しの早さが、「ゼッケスしても粘着してこない」証明になり、
かつ「慣れ感」「余裕感」、そして他の一般男にはない「強さ」の伝達となります。

それ以外には

「同棲だと、喧嘩したとき逃げ場なくて大変じゃない?」

と、「生活のディテールの話」にすり替えていきます。

ここで女性が彼氏の愚痴とか、日常とかを話し始め、
それをあなたが「きっちりと普通に聞いてなごみを形成する」ことに成功した場合、

最後のホ打診が、完全に

「同棲彼氏とか何もないかのようにスルッと」決まります。

彼氏持ちの女性で、かつアポに来るような子は、
こうして「彼氏のことを赤裸々に話しても動揺しない男」を探しているケースが多いです。

最後まで我慢して変なリアクションをしないことが、このケースの最適解になります。

■スクリプト5:全女性対応の特別トーク。一瞬で「特別な男」に昇格するトーク

こちらは私の特別トークです。

結論。どんな女性も「ウィークポイント」は盛大にリアクションしてあげることです。

・ふつうの保育士+自信なさげな子のケースの場合

「保育士」をドヤってくる子はおらず、むしろ「どこにでもいる職業」として、
ウィークポイントだと思っている女性が多いです。

その場合、むしろ盛大にリアクションをし、質問をして「人格的興味」を示します。

女性:「仕事は(保育士、あるいは看護師・介護師・その他普通の仕事)です」

チバ:「そうなんだ。保育士かあ、めちゃくちゃ大変そうだよね。子どもが好きって純粋な気持ちだけじゃやっていけなさそうな印象あるよ。実際どう?」

保育士という仕事から、子どもに全力で尽くしていくことが日常になるため、仕事中は自分の欲求はほとんど満たせません。

そのため、

「○○は自分の感情を後回しにして、誰かのためにエネルギー使い果たしちゃうタイプじゃない?」

という、「気遣い」も含めた決めつけトークを展開します。

帰国子女ドヤにはこのような気遣いはしませんが、
女性がドヤってこない場合、かつ自分の職業(あるいは特性)をウィークポイントとして女性が認識している事象には、

私は思いっ切りリアクションをし、共感を示し、人格的興味を全面に出していきます。

これが無双男の「使い分け」です。
一辺倒のリアクションではないからこそ、幅広い女性をモレなく口説き落とせるのです。 

■「ウィークポイント」をホメるテクニックは、全女性に使える「魔法のトーク」

前述の帰国子女ドヤ、元カレハイスペックドヤの女性にも、
トークで見つけた「ウィークポイント」には必ず上記の「リアクション報酬」を与えます。

帰国子女で「文化ギャップでつらい目にあった」エピソードがあれば、
そこにはしっかりと「リアクション報酬」+「共感」を与えていきます。

このように、相手の「ドヤ系テスト」には無効化をカマしますが、
「ウィークポイント」には明確に寄り添うことで、

女性は自分のドヤが通じず、でも弱点に寄り添ってくれる男を、
突き放すことも無視することも出来ず、その「強さ」に惹かれていってしまいます。

プラスの感情とマイナスの感情が発生し、いわゆる「感情を振り回されている状態」になるからです。

そのため、どちらか一辺倒ではなく、この2つを「使い分ける」ことがとにかく大事で、

恋愛ゲームにおいて主導権を握り、
「特別な男・例外男」として成功(アポ常勝でゲット、ジャイアントキリングでゲット)するための、
最大のキーポイントとなるのです。

■おわりに
・女性からの「ドヤ系のテスト」には、「無効化」と「無報酬」で対応する
・一方で女性の「ウィークポイント」には、「報酬」と「人格的興味」を与える

これがとにかく使えるのです。
会話の主導権が握れる。

ぜひこの鉄板の法則と「使い分け」を覚えて、
ご自身のものとして活用してください。

これらのトークスクリプトは、
私のテクニックの「氷山の一角」です。

本書が有益だと思ってくれた方は、
ひと言でもXに感想をくれたら嬉しいです。

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反響があれば、今後さらなるトークを紹介します。

長文のメール感想も嬉しいです。
いつもありがとうございます。

チバ chiba.wars@gmail.com

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追伸:
私のアポの「全会話・一字一句」はこちらで読めます。(期間限定でサンプル公開中)
https://tips.jp/u/secret-wars/a/gbzWfvLL/d/dac